長く付き合える保険の話

仮想通貨のランキングは何が基準となるか

仮想通貨にはビットコインを始めとして数百種類が存在していますが、人気が高いほど取引額も大きくなっています。

実際に人気ランキング上位はビットコイン・イーサリアム・リップルの3社が占めていますが、いずれも取引額が膨大という点が共通項です。

上位になるほど人気が高く取引量が増えるために、自然と取引価格が上がり時価総額も多くなります。

法定通貨とは異なり仮想通貨では人気が最も大きな指標となるので、期待が大きいほど値上がり傾向となるわけです。

そして、何度もハードフォークを繰り返すことで価値を高める結果となったのがビットコインだと知られています。

一方、ランキング上位にありながらリップルだけは他と異なる特徴を持っていて、主に決済手段として用いられることを前提とした仕組みとなっています。

仮想通貨ならば全てが自治運営されているとは限らず、中央集権的な発行と運営の仕方が行われているリップルは特殊です。

しかし、管理を行う会社が存在することが決済が確定するまでの時間を短くすることに成功しており、ビットコインで10分かかる処理をリップルならば数秒で行えます。

国際送金を行うために多額の現金の代わりに用いるならば、決済速度の早さがいかに重要な意味を持つのか分かるはずです。

ランキング上位にある理由は、投機目的のビットコインとは異なり現実の決済を目的として高速性と安定性を持つリップルはある意味ビットコインとは真逆の存在となっています。